[2016 秋 M3] 文系vs.理系コンピ参加させていただきました

もう何年振りかというぐらい間が空きましたが、
久方ぶりにM3に出展するコンピに参加いたしました。

今回のM3 : 2016 秋M3 (東京流通センター(TRC))
M3オフィシャルサイト

Ark of Phantasm 主催 「“文系VS理系コンピ”」

私TyokuNalは、
理系サイド 5曲目「Intersection of Cyber Space」
となっております。

こちらのページを見て参加者が一望できたわけなんですが、
「あれ、貴方もいたのですか・・・!光栄ですぞ」という気持ちでいっぱいです。

ぜひ、
腕の立つほかの方々の曲を堪能していただければと思います。

[今更ながら]2013秋M3 CDレポ (Ethniqa Proj. “Ethniqa”)

もう既に次の2014年春M3募集が終わってしまってますが、
振り返り?みたいな感じでぼちぼち前回M3で頂いたCDの曲の感想を書き連ねようかと思います。


ちきんぐさん主催Ethniqa Project:「Ethniqa」

ボス:ちきんぐさん率いる総勢25名+α(ジャケやマスタリングetc)という大所帯での
「民族系・民族風」をコンセプトにしたコンピレーションアルバム。

まずこれだけは言いたいのだが、
感想を書ききる事は容易ではない!

2枚組構成のこのアルバム。
ただ2枚組になっているわけでは無い。
「明確な曲調での振り分け」がなされている。
(その辺はDisc1,2のサブタイトルを見ても明白かもしれないが・・・)
その為、2枚だから片方がどうだ、良し悪しがどうだ、という物は一切ないと断言できる。
完全にリスナーの好みで曲を選ぶが良い!という所だ。

このアルバムで非常に面白いと感じたのは、
同じ”民族”でも、十人十色の”視点”や”切り口”そして”表現方法”があり、
それがさも、「巨大な世界観」を生み出しているような感覚を持つ事だろうか。
世界各国を旅して周っているような気さえしてしまう。

最後に、是非、このアルバムで楽しんでほしいと思う物がある。
「アルバム自体」だ。
要は、CDケース、ジャケ、CDラベルといった「物理的な物」の方だ。
このアルバムのコンセプトやキーワードが”デザイン”という形で盛り込まれている箇所があり、
思わずニヤりとする事だろうと思う。

—-
とりあえず個人的なお気に入りは下の通り。
Disc1のTrack8, 10, 13
Disc2のTrack20, 22
ちなみに、ラスト飾るボスの曲は、異次元だなとw色んな意味でw

[今更ながら]2013秋M3 CDレポ (Asterism “ふゆじたく”)

もう既に次の2014年春M3募集が終わってしまってますが、
振り返り?みたいな感じでぼちぼち前回M3で頂いたCDの曲の感想を書き連ねようかと思います。


Asterism:「ふゆじたく」

実はM3友の会でたまたま目についた、というのがきっかけで手に取った一品。
デモをお聴きになると分かるが、
曲調がとても穏やかで優しい。
この記事を書いている今は真冬の時期となってしまったが・・・

曲全体を通して、
”秋色一杯に染まった山間の道を散歩している”かのような、
”音の彩”がとても心地よい。
目をつむれば、ふと、どこからかふってくる落ち葉を手に取りそうな、そんな感じだ。

アルバムの後半にかけて、徐々に冬の姿に変わる自然の光景その物が表現されているのも、
見所の一つではなかろうか。

山派な自分だけだとは思うが・・・
このアルバムを聴いてると、ふと、また山へ行きたいな、という気持ちが湧いてくる・・・。