[2016 秋 M3] 文系vs.理系コンピ参加させていただきました

もう何年振りかというぐらい間が空きましたが、
久方ぶりにM3に出展するコンピに参加いたしました。

今回のM3 : 2016 秋M3 (東京流通センター(TRC))
M3オフィシャルサイト

Ark of Phantasm 主催 「“文系VS理系コンピ”」

私TyokuNalは、
理系サイド 5曲目「Intersection of Cyber Space」
となっております。

こちらのページを見て参加者が一望できたわけなんですが、
「あれ、貴方もいたのですか・・・!光栄ですぞ」という気持ちでいっぱいです。

ぜひ、
腕の立つほかの方々の曲を堪能していただければと思います。

[今更ながら]2013秋M3 CDレポ (Asterism “ふゆじたく”)

もう既に次の2014年春M3募集が終わってしまってますが、
振り返り?みたいな感じでぼちぼち前回M3で頂いたCDの曲の感想を書き連ねようかと思います。


Asterism:「ふゆじたく」

実はM3友の会でたまたま目についた、というのがきっかけで手に取った一品。
デモをお聴きになると分かるが、
曲調がとても穏やかで優しい。
この記事を書いている今は真冬の時期となってしまったが・・・

曲全体を通して、
”秋色一杯に染まった山間の道を散歩している”かのような、
”音の彩”がとても心地よい。
目をつむれば、ふと、どこからかふってくる落ち葉を手に取りそうな、そんな感じだ。

アルバムの後半にかけて、徐々に冬の姿に変わる自然の光景その物が表現されているのも、
見所の一つではなかろうか。

山派な自分だけだとは思うが・・・
このアルバムを聴いてると、ふと、また山へ行きたいな、という気持ちが湧いてくる・・・。

[今更ながら] 2013秋M3 CDレポ (EBI zanmai “RAIN”)

もう既に次の2014年春M3募集が終わってしまってますが、
振り返り?みたいな感じでぼちぼち前回M3で頂いたCDの曲の感想を書き連ねようかと思います。


EBI Zanmai:「RAIN」

こちらのアルバムのコンセプトは、タイトル「RAIN」にクローズアップし、
様々な”角度”からイメージした世界観を作ろうという物。
その為、曲を聴いていても、余りナイーブな気持ちにならない(聴く人にも依るかもしれないが)。
ある時は雨の街の音、
ある時は雨上がりの音、
ある時は憂鬱なれども雨降る光景を見て佇んでいる時の音、
様々にあふれる情景に心打たれる者も多いと思う。

”雨はいつか降り止むものだ・・・”

そんな事がふと心に浮かんだ時、きっと晴れやかな明日へ運んでくれるような、
そんなアルバム。